SMAP解散で紅白辞退!にジャニーズ事務所の対応は?


SMAPが解散?

スポンサーリンク

SMAP解散に至った経緯は様々な憶測がある。
今年1月に解散騒動が巻き起こった時は、何とか解散を踏みとどまったが、結局メンバー同士の溝は埋まらなかった。

木村拓哉だけは解散後も、SMAPを名乗ると公言しているが、他のメンバーは一切名前を使う事はないと言う。

ここに大きな溝を感じる。
国民的グループの解散は瞬く間に列島を震撼させた。

12月27日、菅官房長官が記者会見でSMAP解散について異例の発言をした事からも、事の大きさが分かるのではないだろうか。

どこでSMAPの歯車が崩れたのかは分からないが、一度狂った歯車は2度と戻る事はなかった。

SMAPが紅白辞退?

SMAPのラストステージになるのではないかと言われていた今年の紅白歌合戦。

過去にはXJAPANが解散し、最後に全員が揃った舞台となった事から、SMAPも最後の花道は紅白ではないかと見られていた。

しかし現実はそうではなかった。
NHKは粘り強く交渉をしていたが、12月19日にSMAP側から正式に断りの文面が届いていた事が判明し、NHK側もこれ以上の交渉は不可能と断念せざるを得なかった。

SMAPとジャニーズ事務所

SMAP解散の本当の理由を全く語らないジャニーズ事務所

通常、これ程の人気グループになると、所属事務所または、当人たちが解散の理由を述べるのが本来の姿。

しかしSMAPはメンバーの不仲が解散に至ったのも理由の1つである事は確かだが、グループ内で不仲や確執があるのは他のグループでも同じ事。

これだけのグループが解散するのは、1997年のXJAPAN以来となる。

ジャニーズ事務所にしてみたら触れて欲しくない所があるのも紛れもない事実。

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ