織田裕二【東京ラブストーリーや踊る大捜査線でどの役柄も完璧】?


織田裕二【東京ラブストーリーや踊る大捜査線でどの役柄も完璧】
さんについて調べてみました。

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織田裕二さんは数々のドラマで主演を務め、
知名度が抜群のものになりました。

織田裕二さんが出演したドラマで
3指に入ると言われているのが、
『東京ラブストーリー』『振り返れば奴がいる』
『踊る大捜査線』の3つです。

何れもフジテレビ系で放送されたドラマです。
『東京ラブストーリー』はバブル崩壊前だった事もあり、
女性からの支持も多かったです。

また、ダブル主演の鈴木保奈美さんに
主人公はどちらが良いか選ばせた所、
即答でリカと返事をした事も有名な話です。

一方もう一人の主役候補だったさとみは、
有森也実さんが演じましたが、
リカとは対照的な性格の役柄からか、
女性ファンからは好まれませんでした。

また、当時の事務所には脅迫文が届いた事も明らかになりました。
平均視聴率は22・9%を記録し最終回は、32・3%を記録します。

また、『東京ラブストーリー』の主題歌・小田和正さんの
『ラブストーリーは突然に』は270万枚の大ヒットを記録します。

またこのドラマで鈴木保奈美さん・織田裕二さんともに
確固やる地位を確立します。

『振り返れば奴がいる』では一転、
オペの技術は最高の腕を持っていますが、
しばしば強引な手術をして、
石川(石黒賢)と度々激しい論争を演じます。

このドラマでは完全に悪役でした。
度々司馬(織田裕二さん)の言動を石川は
外科部長の中川(鹿賀丈史さん)に訴えますが尽くはねのけあれます。

実は中川大学教授時代、手術で致命的なミスを犯し、
土下座して司馬に肩代わりを頼んだのです。

その為、司馬に対しては弱みを握られている為指示が出せず、
またその時にショックからか中川は外科部長でありながら、
何かと理由をつけ手術をしないもです。

遂に司馬が追い詰めた時、理事長に2000万円の金を
握らせた司馬は休憩後に反撃をし、
中川もお金をもらったもに別の医師だったと発言を翻しています。

最後に石川末期癌で倒れ、司馬に全てを託し、
束の間友情が芽生えるも石川を救う事が出来ませんでした。

また最後に病院を出た時に濡れ衣を着せられた
医師にナイフで後ろから刺されます。

このドラマは織田裕二さん演じる(司馬)と
石黒賢さん演じる(石川)が毎回対立するストーリーです。

『踊る大捜査線』では新米刑事の青島を熱演。
このドラマは犯人を逮捕するよりも、
エリートの道を進む室井参事官(柳葉敏郎さん)との絆を
描いた画期的なドラマでした。

室井は偉くなり、部下が捜査の権限を
全て持てるようにすると約束したドラマでした。

映画も大ヒットを記録し、この企画に携わった亀山千広さんは
現在フジテレビの社長です。

織田裕二さんと柳葉敏郎さんの確執が
大きく取り出さされ話題にもなりましたが、
本当に仲が悪いようです。

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