柳葉敏郎【一世風靡セピアで踊る大捜査線で地位を確立した俳優】


柳葉敏郎【一世風靡セピアで踊る大捜査線で地位を確立した俳優】
さんについて調べてみました。

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柳葉敏郎さんは一世風靡セピアは出身の俳優です。
同期には哀川翔さんがいます。

柳葉敏郎さんは1980年代後半から
トレンディー俳優として一躍全国区の人気になりました。

柳葉敏郎さんの名を不動にしたドラマが
『踊る大捜査線』です。

警視庁のキャリア官僚を演じ、
最初は所轄署を見下していましたが、
湾岸署に勤務する織田裕二さん扮する(青島)と
ひょんな事から話しをする機会が増え、
柳葉敏郎さん演じる(室井)は青島と約束をします。

室井が偉くなり、捜査をしやすくさせる
と言う内容の約束をします。

室井は徐々に(青島)の人間性に惹かれてていきます。
また(青島)も本店。(ドラマの中では警視庁の事を本店と呼ぶ)

所轄の刑事は本店の人間が来るととても煙たがります。
喜ぶのはゴマすり名人の署長だけです。

その本店との架け橋になったのが(青島)と(室井)です。
また本店内では(室井)の行動を嫌う人間もあり
その筆頭が筧利夫さん演じる(新庄)です。

事あるごとに(室井)に嫌味を言います。
(新庄)は東大卒のエリート中のエリート官僚。

(室井)は東北大学卒のエリート官僚です。
時には喧嘩を売るかの如く自慢します。

室井さんは東北大学でしたよね。
あの時遊ばず勉強して良かった等と常に挑戦的です。

しかし室井は相手にせずコーヒーカップを
握り締めその場を後にします。

このドラマは織田裕二さんのドラマと
言う人もいれば柳葉敏郎さんのドラマと言う人が
居るように意見がわかれます。

一応ダブル主演にはなっています。
また些細の事から撮影中に柳葉敏郎さんと織田裕二さんが
口論になり、それ以降二人の仲は
急速に悪化したと言われています。

前回の『踊る大捜査線』がファイナルに
映画でなったのもその事が大きく起因していると思われます。

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