堺雅人【高視聴率ドラマ・半沢直樹で大ブレイク!一番旬な俳優】?


堺雅人【高視聴率ドラマ・半沢直樹で大ブレイク!一番旬な俳優】
さんについて調べてみました。

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昨年TBS系・日曜日午後9時放送。
『半沢直樹』がスタートした頃は視聴率も20%で、
上出来とTBS幹部は喜んでいたが、
ものの1ヶ月で社会現象になるとは夢にも思わなかった事でしょう。

当初TBSのこの時間のドラマは10パーセント視聴率が
取れれば良いと関係者は語っており、
倍の20%超えに上層部がニンマリするのも納得出来ますよね。

そして、このドラマの主人公・堺雅人さん演じる
『半沢直樹』の決め台詞が社会現象になりました。

『やられたらやり返す倍返しだ!!』は小学生の子供達にも浸透しました。
また、この役に関して堺 雅人さんは『正直数字を覚えるのが苦手なんです。
ですから数字は意識せず言葉だと思って一気に暗記しました』と述べています。

また、このドラマのもう一つは『半沢直樹』に無理難題を
押し付けてきた相手に対し、私がこの債権全額回収したら、
土下座してもらいましょう。
っと土下座が良く出てきます。

見事に債権を回収した『半沢直樹』はそれでは約束通り、
土下座してもらいましょうと鬼の形相になります。

堺雅人さんは柔和な笑顔が印象的で、鬼の形相を相当練習したそうです。
そして、このドラマで『半沢直樹』がどうしても土下座させたかった相手は
常務の大和田(香川照之)です。

最終回、不正を暴いた『半沢直樹』は大和田に
『やれー!!大和田!!』と大絶叫します。

しかし、結末は意外でした。
常務の大和田は常務から外れ役員のまま。

『半沢直樹』は部長に昇格したものの関連会社
『東京セントラル証券への出向』と言う呆気に取られる結末でした。

『半沢直樹』の原作者・池井戸潤氏も『原作通りです』と答えています。
是非続編が見たいドラマです。

最終回の視聴率じゃ関西地域で50%を超す等近年稀に見る高視聴率でした。
堺雅人さんのスケジュールは1年先まで埋まっているそうです。

そして9月からは無敵の弁護士役を演じる『リーガルハイ2』がスタート。
裁判所のシーンでは得意の長台詞を早口で話すなど、
今の俳優さんであそこまで早口で長台詞を言える役者さんは
堺雅人さんだけだと思います。

『半沢直樹』終了後にはソフトバンクからのCMの依頼を受け、
休みを削ってまで仕事に打ち込む姿は、若手俳優に見習ってもらいたいですね。

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