自分に合うお医者さんの見つけ方②【心療内科?質問?カウンセリング


自分に合うお医者さんの見つけ方②【心療内科?質問?カウンセリング】
について調べてみました。

スポンサーリンク

先ず自分にあったお医者さんとは
何かを決めなければいけません。

話を良く聞いてくれる先生が良いのか?
その分野のエキスパートの先生がいいのか?
勿論すべてを兼ね備えているお医者さんがベストです。

それでは全てを兼ね備えているお医者さんとしましょう。
専門は心療内科にしましょう。

何故心療内科で設定したかと言うと一番癖のある
お医者さんが多いのが心療内科だからです。

心療内科は個人で開業しているお医者さんが殆どです。
これだけははっきり書いておきます。

1回で自分に合ったお医者さんに巡りあう可能性は低いです。
心療内科は初診の際に30分のカウンセリングを行います。

このカウンセリングが自分にあった
お医者さんなのかどうかを見極める唯一のチャンスです。

30分もカウンセリングをするのは初回だけです。
医師も何故患者さんが心を痛めているか見抜きますが、
こちらも医師の本質を見抜く必要があります。

初回以外の診察は5分程度です。
最初の30分は大きいです。

ここで自分あったお医者さんを
見つけるにはどうしたら良いか?

それは患者さんから質問をするのです。
その時に否定的な意見しか言わない
お医者さんはおすすめ出来ません

肯定的な意見を言ってくれるお医者さんこそが
自分にあったお医者さんに1番近いです。

何故否定的な意見しか言わないお医者さんは駄目なのか?
答えは簡単です。

患者さんの話に聞く耳を持とうとしていないからです。
幾ら患者さんが訴えても処方する薬が変わらないなど、
癖のあるお医者さんである可能性が高いからです。

では肯定するお医者さんは何故良いのか?
それは患者さんの意見をしっかり聞いた上で
お医者さんの見解を後回しで説明してくれるからです。

患者さんの立場にたった視線で物事を考えてくれるからです。
特に心療内科と言う特殊な科ですから、
患者さんは話を聞いて欲しい人が大半です。

その患者さんの立場に立って話を聞いてくれるお医者さん、
これこそがベストパートナーです。

心療内科には本当に色々なお医者さんがいます。
スーツに白衣姿の先生もいれば、
ジーンズ等ラフな格好の先生もいます。

はっきり言って服装は関係ありません。
どんな服装でも患者さん本位の姿勢の
お医者さんであれば良いのです。

ベストパートナーの先生に出会う事によって、
回復もそれだけ早くなります。

意思疎通がうまくいかないお医者さんが
相手だと治る病気も長々と付き合わなければいけません。

とにかくチャンスは初回のカウンセリングで
どんどん遠慮せず質問しましょう。

それが自分にあったお医者さんを見つける最短の道です。

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

One Response to “自分に合うお医者さんの見つけ方②【心療内科?質問?カウンセリング”

  1. tyarankyu より:

    自分に合うお医者さんの見つけ方②【心療内科?質問?カウンセリング】についての記事です。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ