救急車に関する豆知識【病院?理由は専門外?救命救急センター?】


救急車に関する豆知識【病院?理由は専門外?救命救急センター?】
について調べてみました。

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いつ自分の身にふりかかるかわからない病気や事故。
この時に呼ぶのは『救急車』。
最近良く問題になっているのは、
たらい回しにされて命を落としてしまった人の話です。

一体救急隊と病院側はどのようなやりとりを
しているのかを説明します。

先ず救急車を受け入れる病院には必ず消防署から、
端末を渡されています

この端末に何科が応対可能なのか?
ベットは空いているか等をリアルタイムに
反映させるシステムがあります

例えば内科○外科○整形外科×脳神経外科○。
空きベット男性○女性○等、
病院側がこの○と×を設定します。

この為ニュースで良く耳にする空きベットが
無い為に断られたと言うのは、
この端末で救急隊は見ていますから、
そんな事はないはずなのです。

ここで医師が断る理由は同じ内科でも専門外だったり、
例えば循環器内科の医師が当直の場合、
喘息の患者さんで救急要請が入った場合断る医師もいます

循環器内科は心臓を主に専門分野にしています。
喘息の場合は専門医は呼吸器内科です。

確かに同じ内科でも随分差があります。
しかし内科○で当直に入った以上
受け入れを断るのは問題があります。

循環器内科の医師が喘息に対応出来ない事などあり得ません。
これが逆ならわかります。

呼吸器内科の医師が当直で
心筋梗塞の場合はまだ納得はいきます。

それでも見る医者は対応します。
要は断る=自分の保身だけを考えているのです。

救急隊は原則患者を救急車に乗せてから
現場を20分以内に離れなければいけません

救急隊は希望する病院を必ず聞いてきます。
当然救急車を呼んだ人もかかりつけの病院を指名します。

かかりつけの病院の場合は受け入れてくれる
確率が格段に上がります。

また一刻を争う重症の患者さんの場合は
救急隊は3次救急の病院に連絡します。

3次救急とは『救命救急センター』の事を言います。
その時もやはり救急隊は病院が表示した
端末データーを元に迅速に連絡を取ります。

救急隊員が連絡する方法は無線ではありません。
救急隊員専用の携帯電話です。

意外かもしれませんが、
紛れもない事実です。

いざと言う時には冷静に119番に通報しましょう。
これは自分や自分の家族に限った事ではありません。

例えば道路を歩いていて小さな交差点で
事故を見た時などもそうです。

第一発見者になります。
この場合は当然の事ながら警察からの
事情聴取も受けなければいけません

これだけは仕方がありませんね。
無視して通る事は普通の人なら出来ないです。

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