心療内科と精神科【ドーパミンやハルシオン?不眠症や睡眠障害?】


心療内科と精神科【ドーパミンやハルシオン?不眠症や睡眠障害?】
について調べてみました。

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心療内科と精神科の違いが良くわからないと言う方が
最近増えてきましたね。

実際に何がちがうのでしょう。
心療内科がある病院は精神科は無い事が多く、
逆に精神科がある所は心療内科が無い病院が多いです。

これは一体どういう事なのか?
と思った方が大半だと思います。

心療内科と精神科がある病院は少ないです。

簡単にご説明すると心療内科で診療にあたっているお医者さんは
実は精神科のお医者さんです。

つまり心療内科と精神科は同じと言う事です。
心療内科で処方される薬は色々なものがありますが
その一例として『ドーパミン』と言う薬があります。

これは抗うつ薬です。
抗うつ薬は基本的に精神科の医師しか処方しません。

また睡眠薬で有名な『ハルシオン』もあまり内科の医師は処方したがりません。
渋りに渋ってようやく出す程です。

しかし心療内科では何の躊躇いもなく、
医師は処方します。

これは不眠症や睡眠障害に使用される薬です。

では何故心療内科と言うものがあるのでしょう?
答えは精神科と言うのは敷居が高く通い辛い

しかし心療内科なら通いやすいからです。
精神科と心療内科では響きが違います。

しかも処方される薬やカウンセリングの内容は全く同じで、
保険点数も同じ

心療内科は精神科をソフトにした特殊な科です。
最近心療内科が激増しています。
それだけニーズがあると言う事です。

心療内科が潰れた話は聞いた事はありません。
歯医者さんは良く潰れた話は耳にしますが・・・。

確かに精神科に通院している人は身近な友人には話ずらいですよね。
しかし心療内科なら少しはハードルが下がりますね。

そもそもなんで心療内科が注目されるようになったかですが、
現代のストレス社会が背景にあるのは間違いないでしょう。

トレスが原因で睡眠障害や不眠症等を
引き起こす事が最近では多々あります

その時内科ではそのば凌ぎ的な処方しかしてくれません。
心療内科であれば初回のカウンセリングは30分もあります。

そこで医師は問題点を見抜き、
その人にあった処方をします。

パニック障害も心療内科のカテゴリーです。
パニック障害は突然発作を引き起こ心拍数の
上昇や頭痛・呼吸苦等、まるで何かの病気に
襲われたかのように起こります。

当然パニック障害は命の危険性は極めて低いのですが、
その苦痛はなってみた人にしかわかりません。

当然パニック障害も対処療法で投薬によって発作が
起きないようにする薬と起きた時に飲む薬があります。

はっきり心療内科と精神科の基準を言うと
軽度の人は心療内科、中等症以上の人は精神科と言う事になります。

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