タクシー運転手に騙されない方法【旅行先場所料金確認?地元人?】


タクシー運転手に騙されない方法【旅行先場所料金確認?地元人?】について調べてみました。

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タクシーの運転手さんは駅前に車をつけて1時間順番待ちをした挙句、
1メーターの距離だといい顔をしません。

確かに1時間も順番待ちをして710円ですから自給710円。
これでは殆ど儲けが出ません。

その為に何とかしてメーターが上がるように、
外目外目を走り距離を稼ぎます。

それでも1メーターの所は1メーターなんですが、
自分の家は最寄の駅からタクシーを使うとギリギリ1メーターです。

あと信号1つ先なら確実にメーターが上がります。
その為タクシーの運転手さんは、『そこのバス停で』と言うと
ゆっくり信号まで行こうとします。

『ここで良いです』と言うと渋々車を止めますが
中々メーターを押しません。

なので、私は、710円を置いております。

特に注意したいのが旅先

例えば京都に行ったとしましょう。
その時はなるべくならタクシーを使わない方がベストですが、
仕方なく使う時はぼったくりにあわないように先手を打ちます。

先ず旅行に行く前にタクシーを使用する場所を確認します。
例えば京都駅から渡月橋までなら、
観光ガイドに地図が乗っています。

そこで距離もわかるので前持って概算料金を叩きだします。
そしてその料金が1,500円だったとしましょう。

京都駅からタクシーに乗り行先を『渡月橋』と伝えます。
その時に『渡月橋までは1500円だから良いな』と言うのです。

そうするとタクシーの運転手さんも相場を知られている以上、
遠回りが出来なくなります

これを何も知らずに『渡月橋までお願いします』と言うと大幅に迂回して、
『渡月橋』までタクシー運転手は運転します。

このたった一言の先制攻撃はかなり効きます。
ボクシングで例えるならストレートがクリーンヒットするのと同じ位威力があります。

その地域の人間と勘違いさせる

まずタクシーの運転手さんは当然の事ながら遠くまで、
お客さんを運んだ方が断然収入があがります。

そんな中何回待っても1メーターだと、
地域の人間じゃない人が乗車すると、
先ず間違いなく遠回りされます。

そこで地方都市に行ったら絶対に旅行で
来た事を悟られない事が重要です。

話はなんでも良いです。
その地方都市の話をしていれば良いのです。

『この前○○の魚は安くて美味しかったね』等
完全にその都市の人になりすますのです。

これも先制攻撃をしておくとかなり有効的です。
ここまで客同士が話せば最早で遠回りは出来ません。

頭脳プレーで翻弄するのです。
全ての運転手さんが迂回や遠回りするわけではないです。

勿論お客様本意の運転手さんもたくさんいます。
ただどの運転手さんかわからないので
このような手を使っておけば無駄なお金を払わなくて済みます。

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