お客が来ないお店を繁盛させる方法とは【岡持ち?忙しいフリ?】


お客が来ないお店を繁盛させる方法とは【岡持ち?忙しいフリ?】
について調べてみました。

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ある飲食店漸く開店までこぎつけたものの、
来る日も来る日もお客さんが全く来ない。

開店休業状態のそんな毎日。
最早つぶれるのも時間の問題。

そんなお店が1週間後には店内はお客さんで一杯になった。
この1週間の間に何が起こったのか?

店の店主は考えました。
岡持ちを持って毎日何十回も住宅街を走り回った

毎日毎日雨の日も晴れの日も。
そんな事をするうちに近所の住民たちは
『凄いおいしんじゃないか?』『余程味がうまいのか?』
勿論その岡持ちの中は空っぽです。

やがて注文が殺到し、
一躍そのお店は大繁盛するようになります。

信じられないでしょうが、
実際にあった話です。

店主は忙しいフリをわざとしていたのです。
結果それが評判が評判を呼び大繁盛したのです。

勿論味も一級品です。

『千房』と言う非常に洒落たお好み焼きさんが
あるのを皆さんご存知ですか?

恵比寿ガーデンプレイスの最上階にあります。
マスコミにも度々登場する有名店です。

味はとても美味しいと評判です。
またきめこまかなサービスでお客さんからの
評判もかなり良いです。

またお好み焼きさんとは一見思えない
雰囲気も人気の秘密です。

横浜のそごうにも入っています。
この話は『千房』の社長である中井社長の
実際に体験した話です。

商売の世界で成功する人は必ずどこかで
苦労し努力をしそして頭を使います

最初から成功する人も中にはいますが、
苦労を経験した人の方がお客さん商売の場合はより
お客さんの視線にたって色々と発案しますから、
そのお店がヒットする確率が高くなります

何事も諦めない事です。
実際どうですか?

自宅の近所を岡持ちを持ったお店の人が一日何回も
通るのをみたら食べたいと思いませんか?

私だったらやはり食べてみたいと思います。
岡持ちが空だなんてこっちは思ってもいませんからね。

言葉は悪いですが要は良い意味でだますわけです。
それが戦略なのですから別に空の岡持ちで一日何十回も
行ったりきたりするのは自由です。

商売の世界は勝負の世界でもありますから時には
このような奇抜な発想も重要です。

これは飲食店に限った事ではなく、
どの業種にも共通して言える事です。

いかにたくさんの人をお店に呼び込む事が出来るか?
この1点に尽きます。

努力をすれば必ず報われます
しかし全く努力をしない人には
なんの化学反応も起こりません

儲けたいのであれば何をしたら良いのか日々頭を回転させる事です。

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