阿部慎之助【巨人の攻守の要!チャンスに強い!天性の打撃センス】?


阿部慎之助【巨人の攻守の要!チャンスに強い!天性の打撃センス】
について調べてみました。

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巨人の攻守の要・阿部慎之助さんは
唯一弱点をあげれば足が遅い事です。

阿部慎之助さんはルーキーイヤーの2001年から
レギュラー捕手として出場。

開幕もスタメンで起用される等、
当時から首脳陣の期待と評価はかなり高かったです。
実際開幕戦で2安打を放ち4打点をあげています。

当時の阿部慎之助さんはまだ体の線が細く
やや頼りな部分もありましたが、
昨年まで入団以来13年連続2桁ホームランを記録しています。

阿部慎之助さんはとてもチャンスに強く
相手バッテリーも満塁でさえ勝負を避けたがる打者の一人です。

押し出しで1点ならいいやと思わせる天性の打撃センスは
球界ナンバーワンと言っても過言ではないでしょう。

入団4年目からは、ホームランを大台の30本に乗せる、事が増えはじめました。
この年の4月だけで、阿部慎之助はホームラン16本を放っています。
当時の月間記録タイです。現在はバレンティンの18本です。
そして打撃もそうですが、肩が非常に強くこれまで幾度となく俊足にランナー
を刺してきました。

阿部慎之助さんの存在は投手にも良い影響を与えています。
イニング間の阿部の助言により次の回から
別人のような投球をする選手もいる位です。

チャンスに滅法強い阿部慎之助さんですが、
その中でも一際目立つのがサヨナラ安打の数です。

『サヨナラ慎ちゃん』と呼ばれる程、
サヨナラの場面ではとにかく強いです。

特にサヨナラホームランが多く相手のストッパーの
威力のあるストレートをコンパクトに捉えスタンドまで打球を運びます。

また作シーズンは年間を通してむらがなく、
原監督に『今年は慎之助チーム』と言わしめた程です。

今では日本最強キャッチャーの座を不動のものにしています。

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