長嶋茂雄【センス抜群と天性の打撃!永遠に不滅のミスタープロ野球】


長嶋茂雄【センス抜群と天性の打撃!永遠に不滅のミスタープロ野球】
さんについて調べてみました。

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数々の伝説を残してきた長嶋茂雄さん。
入団1年目の最初の試合では国鉄の
金田正一さん(400勝投手)の前に4打席連続三振
と言う苦い経験からのスタートになります。

しかし元々センス抜群と天性の打撃から、
1年目に3割30本30盗塁の新人では世界でも
やり遂げていない偉業を達成した筈だったのですが
まさかの出来事が起こります。

ホームランを放ち悠々ベースを1周する
ミスターホームインと共にゲームが再開されます。

ここで1塁手が投手に投球前に1塁にボールを投げるように要求し、
投手は1塁にボールを投げる1塁手がベースを踏むと
審判はアウト!!を宣告します。

ミスターは1塁ベースを踏んで無かったのです。
この辺りが何ともミスターらしいですよね。

また天覧試合ではサヨナラホームランを阪神の
村山実さんから放っています。

昭和天皇が帰る予定時刻の3分前に放っています。
本当に持『もっている』人は役者が違いますね。

私はミスターのプレイを直接見た事がありません。
ミスターの伝説で良く聞くのはショートゴロをカットして
サードゴロにしてしまう話しは良く聞きます。

また時にはセカンドゴロまでも捕ったと言われる程、
守備範囲も広く自信があったのでしょう。

またミスターは不滅の記録と言われる
V9に王さんと共に大貢献しました。

ミスターは1度長男の長島一茂さんを
後楽園球場に連れて行き試合を終えると一人で帰宅し、
亜希子夫人から『一茂は?』と聞かれ初めて気づく天然ぶりです。

一茂さんは巨人球団関係者に保護されており、
ミスターが一茂さんを迎えに行きました。

また引退セレモニーで『私は今日ここを去りますが
我が巨人軍は永遠に不滅』の名言を残しています。

その後は指導者となり地獄の伊東キャンプ等を敢行し、
指揮官としてはとても厳しい事でも有名でした。

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