豪栄道豪太郎 所属部屋で結果をだして九州場所で綱取り!!


豪栄道豪太郎 所属部屋で結果をだして九州場所で綱取り!!

先場所は全勝優勝

9月場所はカド番で迎えた。
この場所で万が一負け越すと関脇に陥落。

大関が関脇に陥落した場合は翌場所で10勝すれば、
大関返り咲きとなる。

勿論そんな事を考える力士はいない。
8勝以上で大関の地位を守る事が出来る。

前半戦の平幕相手に勝ち星を重ねれば、
大関と言う地位から考えれば勝ち越しどころか、
10勝以上しなければいけない。

15日間の熱き戦いが先場所は繰り広げられた。
中日を全勝ターン。

白鵬不在の場所とはいえ、
中日で勝ち越し、後半戦へ。

その後も勢いが衰えず、終盤を迎え、
結局1度も負ける事無く15戦全勝。

所属部屋は境川部屋。
出羽海一門。

所属部屋には新進気鋭の妙義龍などもおり、
日々稽古に熱が入る。

結果を出した

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今までは豪栄道は夕刊紙に等に
弱すぎる大関として散々叩かれてきた。

確かに大関の数字には物足りない成績が続いた。
カド番も先場所が初めてではない。

しかし、先場所は最高の結果を出した。
これ以上上の成績は存在しない15戦全勝。
これは非常に価値がある。

流石の夕刊紙も豪栄道を弱い大関とは書けなくなってしまった。
豪栄道の意地が勝った。

館内も日増しに豪栄道コール。
ご当地の大阪場所だったら物凄い騒ぎになっていたのは間違いない。

九州場所で綱取り

今場所(九州場所)では綱取りがかかる大事な場所。
緊張していないと言ったら嘘になる。

横綱になる為にはこの試練を乗り越えなければいけない。
今場所(九州場所)は非常に力が入る。

何せ綱取りのチャンスは毎場所あるわけではない。
この九州場所で優勝争いを高いレベルで演じ綱取りを目指す。

先場所の全勝優勝で、7月場所の負け越しは帳消しになっている。
出来れば14勝以上。
最悪でも13勝は欲しい。

そしてその中には白鵬に勝つ事が絶対条件になってくる。

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