藤川球児【日本が誇る豪速球ストッパー!シカゴ・カブスで元阪神】?


藤川球児【日本が誇る豪速球ストッパー!シカゴ・カブスで元阪神】
さんについて調べてみました。

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藤川球児さんは今やダイリーガーまで登りつめた
日本が誇る最強スットパーです。

平均急速149キロ。最速156キロのストレートを武器に
阪神在籍時は数多くの打者を子供扱いにしてきました。

三振奪取率が極めて高く、一時は藤川さんが投げる時は
守備は入らないとまで言わしめた程です。

狙っていても打てないストレートはホームベース手前で
ホップアップするかのように伸び、
変化球じゃない魔球と称されました。

藤川球児さんが大きく変わったのは
2003年巨人との試合で9回表を終わって阪神は
7点リードがありました。

しかし巨人打線の粘りは強烈でフォアボールやヒット等で
塁上にランナーを賑わせコツコツ点を返して行きます。

ツーアウト1塁2塁で代打の後藤さんが登場します。
後藤さんはライトスタンドに同点スリーランを叩き込み
7点差が一転同点にななります。

この時マウンドにいたのが藤川球児さんです。

その後はストレートに磨きをかけ、
主に中継ぎでの登板が多くなります。

2006年中盤戦からリリーフを任せられると、
大車輪の活躍を見せます。

藤川球児さんが甲子園で投げる時のテーマソングはリンドバーグの
「every little thing every precious thing」です。

この曲が流れると球場の雰囲気ががらりと変わります。
藤川球児さんはリリーフカーに乗ってマウンドまで向かいますが
この曲が流れたのを確認してマウンドに向かいます。

そして圧巻の三振ショーが始まります。
藤川球児さんが登板した試合で三振を
奪えなかった試合はほんの僅かです。

ロッテから移籍した小林宏之さんが、
藤川さんの隣でキャンプ中ブルペンで登板する機会がありましたが、
小林宏之さんが『えぐい程の球を投げる』と賞賛しています。

現在は大リーグシカゴ・カブスに在籍しています。
今の所日本程の活躍はありませんが、
いつ転機がきてもおかしくありません。

上原投手が昨年抑えに廻り、
ワールドシリーズ優勝に貢献したように大リーグは
日本と違って厳しい反面チャンスを掴めばアメリカンドリームです。

現在藤川投手の年俸は4億3000万円ですが、
大ブレイクすれば3倍4倍の提示を球団側からしてくる事は間違いありません。

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One Response to “藤川球児【日本が誇る豪速球ストッパー!シカゴ・カブスで元阪神】?”

  1. tyarankyu より:

    藤川球児【日本が誇る豪速球ストッパー!シカゴ・カブスで元阪神】さんについての記事です。

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