田中将大選手【楽天からメジャーへ!年俸推定7年161億円】?


田中将大選手【楽天からメジャーへ!年俸推定7年161億円】
さんについて調べてみました。

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あの夏の甲子園決勝の延長再試合では
駒大苫小牧のエース田中将大選手よりも早稲田実業の
エース斉藤祐樹投手の方が注目度は高かったです。

斉藤投手は『ハンカチ王子』と呼ばれ、
ミーハーなファンがたくさん斉藤投手目当てで
観戦に来る程抜群の人気力でした。

しかしプロの評価は圧倒的に田中将大選手が上で、
斉藤祐樹投手は早稲田大学に進学し、
田中将大選手は『楽天ゴールデンイーグルス』に入団します。

1年目から11勝を挙げ見事新人王を獲得します。
常に向上心の高い田中将大選手は当時パリーグには良い投手が揃っていました。

『福岡ソフトバンクホークス』のダブル左腕、杉内投手に和田投手。
そして『北海道日本ハムファイターズ』のダルビシュツ投手。

『埼玉西武ライオンズ』の涌井投手や『千葉ロッテナリーンズ』の成瀬投手と
豪華な投手が居た中、田中将大選手は年々キャリアを上積みしていきます。

最終的にはダルビシュツ投手と一騎打ちになるケースが多く、
防御率も1点代の争いという高次元での争いを演じました。

ダルビシュツ投手が一足先にメジャー行くと、
田中将大選手の独壇場になると思われた
2012年は故障等の影響で9勝どまりでした。

そして迎えた2013年は『ワールドベースボールクラシック』の
メンバーに選出されますが制球が定まらず四球を連発。

ストライクを取りにいった球を痛打されるなど、
今年は大丈夫?との声が聞こえたのか、
開幕から破竹の連勝を続け2014年ペナントシリーズでは
1度も敗戦投手にならない驚異的な活躍でした。

24勝0敗1S。防御率1・27は文句なしで
MVP・沢村賞等投手部門のタイトルを総なめします。

そして新ポスティングシステムでメジャーリーグに渡りますが、
田中将大選手は期限3日前に『ニューヨークヤンキース』への移籍を表明。

推定7年161億円という超大型契約を結びます。
田中将大選手がチャーター便でニューヨークに
渡米したのも話題になりましたね。

1年目からの大活躍を大いに期待しています!!

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