片岡治大【FA権行使でジャイアンツ!盗塁王で足のスペシャリスト】


片岡治大【FA権行使でジャイアンツ!盗塁王で足のスペシャリスト】
さんについて調べてみました。

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作シーズンオフのFA権を行使し、
『埼玉西武ライオンズ』から『読売ジャイアンツ』に
移籍した片岡治大選手。

彼のポジションはセカンドで、
巨人の一番の激戦区と呼ばれています。

片岡治大選手は『埼玉西武ライオンズ』時代に
盗塁王にも輝いた足のスペシャリストでもあります。

本人は盗塁に関して(僕はそんなに俊足ではない。
相手投手の癖を見抜くかが勝負)と語っています。

本当に片岡治大選手は
足が早くないかと言うとズバリ俊足です。

近年の巨人の野球は足を絡める攻撃が
以前と比べ格段に多くなりました。

足の速い選手が揃った所もあると思いますが、
原監督は時にはダブルスチールのサインを出し、
キャッチャーが2塁に投げると3塁ランナーが生還し、
しめしめと言った表情をします。

2塁も殆どセーフになる事が多いです。
またそれ程足の速いランナーがセカンドに
居るときには不意をついたかの如く3盗を試みます。

そんな足を絡めた野球が板についてきた巨人にしてみれば
片岡治大選手の加入は非常に大きいです。

大きな打球を打つ役者が揃う巨人の中で
守備と足でご飯が食べていけるプレイヤーの一人です。

以前に長島茂雄終身名誉監督が
現在のコーチの川相昌弘さんに守備だけで
1億円の価値のあるプレイヤーと発言した事がありました。

川相昌弘さんは守備も素晴らしかったですが、
それ以上に犠打(送りバント)がとても上手く
世界記録を樹立しました。

片岡治大選手も去年はかなり
消化不良の1年だったと思います。

今年は2年分の活躍を期待したいですね。
また本人も一番意識している部分だと思います。

塁上をかき回すシーンをたくさん見たいですね。

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