履正社高校 竹田選手が神宮大会で活躍し、秋季大会制覇!!


履正社高校

寺島投手の後のエース竹田投手

2016年秋季大会毎時神宮大会を制したのは
好投手の竹田投手を擁する履正社高校が
清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業に決勝で、
11対6で勝利をおさめ優勝した。

これで関西に来春の選抜甲子園の
枠が1つ与えられた。

履正社・早稲田実業は出場確定。
竹田投手は今秋のドラフト会議で、
ヤクルトからドラフト1位指名された寺島投手の
後を任されたエースピッチャー。

竹田選手は今年の甲子園までで。
これからは竹田投手。

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明治神宮大会では、最速145キロの
ストレートで攻めるピッチングで好投。

来年のドラフト候補。
今後の活躍が楽しみな逸材。

激選の明治神宮大会

明治神宮大会は3年生は出場できない
新チームとしての出発の最初の大きな大会。

全国から強豪中の強豪が集まり、
甲子園よりも激戦とも言われている。

2年生と1年生のみで戦う。
その為、履正社高校はヤクルト入りが
ドラ1で入団が決まった寺島投手が登板する事はない。

ここからが新チームが稼働する。
明治神宮大会は激選が多い。

履正社は初戦で強豪高仙台育英相手に
5対1で快勝したが、準々決勝の
福井工大福井相手に大苦戦し、
4対3で何とか振り切った。

福井工大福井はこの大会のダークホース的
存在の高校だった。

準決勝も福岡大大濠に苦戦し、6対4。
明治神宮大会は楽ではない。

決勝の早稲田実業との一戦は一転打撃戦になり、
11対6で打ち勝った。

竹田投手の好救援もあり、
見事この大会の覇者になった。

秋季大会制覇

履正社高校と言えば、なんと言っても
2年連続トリプルスリーを決めたヤクルトの
山田哲人選手の母校である事で有名。

2010年のパリーグ・ホームランキング
T-岡田選手(本名岡田貴弘)も履正社高校の出身。

秋季大会を制した事で、
早くも来年のセンバツ甲子園の
優勝候補に名前が挙がっている。

この秋季大会は一筋縄ではいかない
ゲームが多かっただけに、
チームとしてもいい経験になったのではないだろうか?

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