ウォーレンクロマティ【巨人史上最高助っ人!センスと 天性パワー】


ウォーレンクロマティ【巨人史上最高助っ人!センスと 天性パワー】
さんについて調べてみました。

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巨人は外国人の取り方が
12球団一下手です。

常にチームは優勝争いをしていますが、
いつも外国人に泣かされます。

昨年獲得したロペスが最近では一番優良で
他球団からは巨人にして珍しく当りを引いた等
揶揄されるほど助っ人を取るのが
本当に下手なチームです。

俗に言うダメ外人は腐るほど連れてますが、
当りの外国人は本当に数が少ないです。

その中でも郡を抜いて活躍した助っ人外国人
がウォーレンクロマティです。

守備にはやや難はあったものの打撃センスと
天性のパワーは巨人の歴史を振り返っても
クロマティ以上の成績を残した外国人野手は
誰一人としていません。

クロマティは特に原辰徳(現巨人監督)と非常に仲が良く
3番クロマティ、4番原は他球団から脅威の的と見られていました。

またファンからの人気が絶大で、
応援歌も『苦労してもくろうくろう楽をしてもくろうくろう
お前が打たなきゃ明日は雨クロマティ』とこの応援歌から
わかる通り期待度も非常に高い選手でした。

クロマティはある試合で延長戦に突入しツーアウトセカンドの
場面で敬遠されますが、
不意に投じた球を弾き返しサヨナラヒットにしています。

その時のヒーローインタビューでは
今までに狙った事はありますかと聞かれ
『サムタイム』と答えています。

敬遠の球をサヨナラヒットにしたのは、
日本ではクロマティと阪神時代の新庄さんだけです。

また頭部にデットボールを喰らった次の試合では
代打で登場し満塁ホームランをバックスクリーンに
叩き込んでいます。

東京ドームが開業して巨人で1番最初にホームランを
放ったのもクロマティです。

東京ドーム第1号はデシンセイ(ヤクルト)が
放っています。

クロマティのようなアベレージヒッターで、
ホームランも30本以上打てる助っ人は
この先表れないでしょう。

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