自動ブレーキ性能の検査!日産セレナと国土交通省?


自動ブレーキ性能の検査結果

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国土交通省は最近高齢ドライバーが起こす重大事故が多い為、自動ブレーキ性能の検査結果を発表した。

点数は25点満点。
5つの自動車メーカー11車が対象。

24.5点とほぼ満点だったのがマツダ「アクセラ」。
2位は23.5点のスバル「フォレスター」だった。

開発で難しい歩行者対応の自動ブレーキの開発・導入が進んでいる事に、今年初めて試験評価が行われた。

相次ぐ高齢ドライバーが起こしてしまう悲惨な事故はもうこれ以上は増やしてはいけない。

日産セレナの自動運転が話題

日産セレナの自動運転ばかりが話題に上がっている。
しかし重要なのは自動ブレーキの方だ。

時速100キロで走行すると、自動ブレーキは作動しない。
これでは意味がないとの声が日産の外から多くの声が聞こえる。
時速100キロで走行出来るのは高速道路のみ。

100キロのスピードで走る車は一歩間違えば凶器になる。
その点を考えると、今起こっている事故は防ぐ事が出来ないのか?

この様な素朴な疑問が残る。
高齢ドライバーが次々に事故を起こしているが、アクセルとブレーキを間違えた。

これを人がいる事を検知したのなら、これまで起きた悲惨な事故は防げた事になる。

しかし、現段階で事故を起こした車は自動運転装置がついていない車のようだ。

もしついていても事故は回避する事が不可能な可能性が高い。
この場合、責任の所在は当然運転したドライバーになる。

生産した自動車メーカーの責任が問われる事は先ずないだろう。

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