睡眠障害の治療方法は心療内科で?


 

睡眠障害とは

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睡眠障害は眠りにつくことは出来ても2時間・3時間で目が醒めてしまいそこから眠れなくなってしまいます。この状態を中途覚醒と言います。また、睡眠障害の症状が重たくなると、寝ようとしても全く眠れない状態に陥ります。原因は、本人は感じていませんが極度の緊張状態と気分が非常に不安定な状態にある事が主な原因と言われています。この状態を自然治癒力を期待するのは、非常に難しいと思います。

治療方法

主に薬物療法が用いられます。使用する薬は睡眠導入剤や精神安定剤です。寝る前に飲む事によって眠りにつくことが出来るようになります。完治がなかなか難しい病気です。睡眠状態が安定している時期が同じ薬だと長く続きません。ここで我慢しても体に良くありません。そうなって来ると、処方薬が更に増えます。これでまたしばらくは安定した睡眠がとれます。ここで、症状が落ち着けばいいのですが、なかなかうまくいかない事もあります。

心療内科

睡眠障害でどの診療科にかかればいいか分からない人も多いと思います。心療内科か精神科ですが、精神科にかかるのは抵抗があると言う人が多いです。そういう方の多くが心療内科を受診そます。心療内科の医師も、精神科の医師も実は同じ精神科の医師なのです。その為、、精神科も心療内科も同じ治療法になります。薬物療法が当面はメインになってきます。精神療法も同時に行いますが先ずは薬物療法で様子をみます。

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