熱中症の症状で手足のしびれは重大疾患の可能性がある??


熱中症症状手足のしびれ重大疾患可能性がある??
についての情報です。

スポンサーリンク

熱中症の症状で手足のしびれは重大疾患の可能性がある??

熱中症の症状に意外と思われる
症状があります。
それは手足のしびれです。

 

手足のしびれは重大疾患が
隠れているかも知れない
危険信号のシグナルです。

 

しびれを軽視してはいけません。
これが単純にスポーツ等をして、
怪我をした事からくるしびれなら
問題はありません。

 

しかしスポーツもやらない、
怪我もしていない人のしびれ
は警告です。

 

この警告を病院で診察を
受けるか受けないかが、
運命の鍵を握ります

 

熱中症はどうしても脱水症状に
目が行きがちですが、
実は熱中症にかかっている人の
ほとんどがしびれを感じています。

 

この症状を伝える人は少ないです。
一早く脱水症状から抜け出したい
ですから、私も20歳の時に熱中症に
なった経験があります。

 

その日はとても暑く、屋外で草野球の
試合をしていました。

 

水分補給が足りなく、手や足から
塩分が噴出していました。

 

救急車を呼ぼうと言うチーム
メイトもいましたが、
自分は強気に大丈夫と
言ってしまいました。

 

汗は異常発汗に近いものがあり、
チームメイトが頸動脈を冷やす氷と
脇の下に挟む氷を買ってきて
くれました。

 

アクエリアスを飲み、20分程度で
動けるようになりました。

 

その時に自分もしびれを感じた
記憶があります。

 

1時間後には普通に歩ける
ようにもなりました。

 

しびれとはチームメイトには
一言も言わなかったと思います。

 

若気の至りで大丈夫と
言い張りました。

 

本当は素直に救急搬送されて
いれば、チームメイトにも
迷惑をかけなくて良かった
のかも知れません。

 

症状としてのしびれは言葉で
表現するのが難しいです。

 

その他、熱中症の症状の中で、
しびれはどうしても後回りに
なるようです。

スポンサーリンク

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ