東京オリンピック2020の種目は!経済効果やメリットは?


東京オリンピック2020種目は!経済効果メリットは?
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東京オリンピック2020の種目は!経済効果やメリットは?

オリンピックが東京に戻ってきます!

ここ数回のオリンピック招致活動に
参戦を続けていた東京ですが、
2013年のIOC総会において、
ついに2020年夏季オリンピックの
開催が決まりました。

 

過去2回以上、同一都市で開催され
たのはアテネ、パリ、ロンドン、
ロサンゼルスと今回の東京しかなく、
これは快挙といっても過言では
ありません。

 

では2020年東京オリンピック
ではどのような競技が行われ、
開催のメリットはあるのでしょうか?

2020年東京オリンピックの種目は?

2020年東京オリンピックでは
人気種目であるサッカーや
バレーボールなどの球技、
オリンピック競技の定番である
陸上種目と競泳種目などの
全37競技が開催されます。

 

また追加競技として野球・ソフト
ボール、ボウリング、ローラー
スポーツ、スポーツクライミング、
スカッシュ、サーフィン、太極拳が
立候補しており、最終的には
1つ以上の競技が追加種目として
開催されます。

 

野球・ソフトボールは日本で
人気の高い競技であり、
2020年東京オリンピック
での復活が望まれています。

 

日本が誇る競技場である代々木
競技場や日本国技館を活用する
ヘリテッジゾーンと、東京湾を
近郊とした東京ベイゾーンで
開催されます。

 

トライアスロン・水泳や
ビーチバレーはお台場で
開催されますので、今までの
オリンピックとは一味違う
シーンが見られそうですね!

2020年東京オリンピックの経済効果は?

オリンピック開催となると、
世界中から多くの注目が集まり
ますし、経済という面でも大きな
メリットがあります。

 

みずほ総合研究所の試算によると、
2020年東京オリンピックの
経済効果は累計約36兆円と
見られています

 

この経済効果試算には新規需要
である会場の建築整備費や
大会運営費用、グッズ収入が
含まれていますし、経済波及効果
として雇用誘発なども見込まれ
ています

 

また東京オリンピック開催を
通じて、新しい交通機関の開通
といった面で、現在東京近郊に
お住まいの方に大きなメリットを
生んでくれます。

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