心療内科=精神科!心療内科は軽いうつ病・睡眠障害・パニック障害?


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心療内科=精神科!心療内科は軽いうつ病・睡眠障害・パニック障害?

実は心療内科と精神科は同じなのです。
精神科に通っているとは友人には言いづらいですよね。

 

これが心療内科になると、
一気に話しやすくなります。

 

この辺りが不思議な事ですね。
心療内科とは実は精神科だと通いたくない!
でも精神的に疲れている何とかしたい!

 

そんな時に、心療内科という非常にソフトな
心療科目を作ったのです。

 

心療内科の医師は実は全員精神科医なのです。
つまり、行っている治療は基本的に精神科と同じです。

 

ただし大学病院等は心療内科ではなく、
精神科を設けている所が多いですね。

 

精神疾患と言うのは軽い物から重い物まであります。
精神科がある病院は入院設備もキチンと整っている病院です。

 

そのさいたる病院こそが大学病院です。
大学病院の精神科レベルだと、
症状は中等症より上の患者さんが多いです。

 

ここに心療内科で対応可能な患者さんが行くと、
精神科が怖く感じるようになってしまいます。

 

中等症以上は心療内科では対応出来ません。
入院施設が無いとダメです。

 

心療内科は軽いうつ病は睡眠障害、
パニック障害等を見る心療科です。

 

開業しているお医者さんの病院に行くと、
見た感じは至って普通の人達が待合室で待っています。
ここが診療内科と精神科との違いです。

 

心療内科に通院している人は精神科で比較すると軽傷です。
しかし、心療内科も様々な精神疾患を抱えている人もいます。

 

ただし、心療内科を担当する医師は精神科医ですから、
これ位の事は上手い事、
処方箋を出して解決してしまいます。

 

心療内科も精神科も同じ事が言えるのですが、
不眠症や睡眠障害を患っている患者さんに処方する
睡眠導入剤は最大で30日までです。
それ以上は処方する事は出来ません。

 

睡眠導入剤はかなり他の薬と比べて、
飲み方を間違うと、かなり危険な状況になります。

 

睡眠導入剤を飲み過ぎると、
死に至る事もあります。

 

その為、睡眠導入剤は心療内科の医師は
2週間分以上は出したがりません

 

精神科医なので、その辺りはもう良くわかっていますから、
あと睡眠導入剤は依存性が高い事でも有名ですから、
余り多くの薬を処方したがりませんね。

 

それでも患者が眠れないと言えば、
薬を追加で出す医師は多いです。

 

精神科をオブラートに包んだのが心療内科です。
心療内科を受診する患者さんが年々増えています。

 

ほとんどの心療内科が予約制度です。
そんなに敷居は高くありません。
その為の心療内科です。

 

次回は心療内科に通う人達について
書いていきたいと思います。

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One Response to “心療内科=精神科!心療内科は軽いうつ病・睡眠障害・パニック障害?”

  1. tyarankyu より:

    心療内科=精神科!心療内科は軽いうつ病・睡眠障害・パニック障害?についての記事です。

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