子供の熱中症の症状には周りの大人のケアが重要である!?


子供熱中症症状には周りの大人ケア重要である!?
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子供の熱中症の症状には周りの大人のケアが重要である!?

夏の間に特に注意しなければ
いけないのが食中毒熱中症です。

 

前者と後者の根本的な違いに
気づきましたか?

 

これは非常に夏を乗りきる為には
重要な事です。

 

まず食中毒はいつかかるか
わかりません

 

回転寿司に行った後、
調子が悪くなった等、
自ら防げないのが食中毒です。

 

熱中症は極端な話、
外出させなければ防げます。

 

これはかなり極端な例ですが、
万が一、熱中症になってしまった
場合は脇の下と頸動脈付近に
冷たいものをあてましょう
応急処置ですね。

 

症状は3段階にわかれます。

1度症状(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)

めまい、失神、筋肉痛、
こむら返り、大量の発汗

2度症状(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)

頭痛、気分の不快、吐き気、
嘔吐(おうと)、
倦怠(けんたい)感、虚脱感

3度症状(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)

意識障害、けいれん、
手足の運動障害、
体に触ると熱いぐらいの高体温

 

こうして見て見ると、
1度と2度はそれ程差が
無いように思います。

 

1度の症状が該当するケースでも、
大切なお子さんの命ですから、
ためらわず119番通報して下さい。

 

子供は大人と違って、
体の異変に気付くのが遅いです。

 

またこの救急車が来るまでの間に、
冷却しておくのがベストです。

 

またスポーツドリンク等も
有効です。

 

しかし子供は大人と違って、
中々自分の言葉を発せられない
状況下に追い詰められているので、
周りの大人がケアする事が重要です。

 

子供はただでさえパニック状態に
なりやすいから、周り大人達は
【対岸の火事】ではないのです。

 

一番良いのは親御さんが
そばにいてあげる事が
何よりも重要です。

 

ただし熱中症は予防できる
と言う事を忘れないで下さい。

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