クレジットカードやカードローンの審査!信用情報機関とは??


クレジットカードカードローン審査信用情報機関とは??
についての情報です。

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クレジットカードやカードローンの審査!信用情報機関とは??

クレジットカード?

クレジットカードだけはどんなに裏技を使っても
即日キャッシングが出来ません

 

カードが出来るまで1週間から10日は最速でもかかります
書留で必ずカードは郵送されてきます。

 

ポストに入っているクレジット会社からの
手紙は否決された時です。
残念な手紙です。

 

クレジットカードの特性としてはショッピング枠のおまけで、
キャッシング枠があるようなイメージです。

 

クレジットカードだけは即効性がないので、
即日融資を希望するなら、
クレジットカードは選択しない事ですね

クレジットカードの審査?

クレジットのカードの審査も、
カードローンの審査も実際はほとんど同じです。

 

一番肝心なのは信用情報ですね。
ここに傷があると審査はかなり不利になってきますね。

 

ここの状態から巻き返すのは
正直かなり苦しいものがあります。

 

恐らく大相撲で言うなら、
白鵬でもここからの巻き返しは厳しい、
それくらいのハンデです。

 

競馬で書くなら、70キロの斤量を1頭だけ背負って
レースをするようなものです。

 

何が書きたいかと言うと、
勝ち目がない戦いをする時間が無駄と言う事です。

 

全く無駄と言うわけではありませんが、
信用情報に傷がついている状態で
クレジットカードの審査が通る確率はほぼ0%です。

 

信用情報に傷が付くような事は
はじめからしなければいいだけの話です。

 

信用情報に傷が付くと言う事は最低でも延滞
最悪で自己破産と言う事になります。

 

自己破産の場合が特に厳しいですね。
最低10年はローンと名前が付くものは組めなくなります

 

住宅ローン、自動車ローン等がそうですね。
あとは意外な所では通販のローンですら、
通らなくなりますよ。

 

あの金利・手数料がかからない、
名物社長の大規模通販会社も審査が厳しいようです。

 

軽い気持ちで、パソコンの1台位分割で審査通るだろう?
と思っていると、あっさりと否決されてしまうこともあります。

 

お金の管理がしっかり出来ていなかった時点で負けです。
債務は確実に返す!!
基本中の基本です。

 

確かに最終手段として自己破産と言う選択肢はあります。
しかし、自己破産はデメリットが大きいものがあるのを
よく理解しないといけません。

 

まず7年間再び自己破産出来ません
最低10年はローンが組めません

 

官報に名前などが載るので、
闇金のターゲットになりやすいです。

 

これらのデメリットがあります。
当然と言えば当然です。

 

免責決定で借金がチャラになっているのですから、
これは仕方がありません。

 

審査に話を戻しましょう。
まず信用情報に傷がないと言うのがクレジットカードを
作る時の絶対条件になってきます。

 

クレヒスが全くない人もいると思います。
理想はホワイトゾーンですね。

 

他社に借入があっても素直に借りている額を入力すれば、
総量規制内であれば、クレジットカードを作る事が出来ます。

 

そもそもクレジットカードの性質は
お金を借りるキャッシング機能はついていますが、
本来はショッピング枠優先で、
キャッシング枠はおまけみたいな所があります。

 

クレジットカードの審査は消費者金融よりガードが固いので、
審査はやや辛目です。

カードローンの審査?

いわゆる消費者金融ですね。
大手は10秒審査と言う簡易審査がありますが、
あれは全くあてにできません。

 

入力項目に、過去に金融事故はありますか?
と言う項目がありません。

 

この時点で完全に簡易審査の欠陥部分です。
その為、金融事故がある人でも、
10秒審査の質問に答えて行くと、
融資出来る可能性が高いですとなります。

 

当然、金融事故を起こした人はようやく
履歴から消えたかと一瞬喜びますが、
その喜びは本審査で残酷なまでに木端微塵にされてしまいます。

 

本審査は信用情報機関を使いますから、
一発で貴方の過去が暴かれてしまいます。

 

全く問題ない人はここをあっさり通過します。
金融事故等のある人はここで終了です。

 

そして、借入件数が多い人はここで審議になります。
貸しても大丈夫か?
返済能力は大丈夫か等が検討材料になります。

 

審議になった時点で大きなお金は借りられません。
せめて10万から20万円が多くても席の山です。

 

この審査の中身は当然の事ながら完全非公開。
本人が何で審査に落ちたのかを聞いても、
総合的に判断してと言う答えしか返ってきません。

信用情報機関?

そこで、どうしても納得がいかない!
なんでおちたのか理由を知りたい人は信用情報機関で
自分の情報を開示する事が出来ます

 

若干手数料は取られます。
それでも、なんで落ちたのかわかれば、
対策が取れる方であれば対策が取れます。

 

致命的な信用情報に傷が付いてしまっている場合は完全に万歳です。
お手上げです。
どうする事も出来ません。

 

首都圏の方は直接行かれた方が職員の方が説明してくれるので、
手間はかかりますが直接、
信用情報機関に行った方がいいと思います。

 

遠方の方は切手を添えて出すと、
文書で情報が開示されて返信してくれます

 

ここでスンナリ解決するはずです。
大抵の方の場合、それ以上もそれ以下もありません。

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One Response to “クレジットカードやカードローンの審査!信用情報機関とは??”

  1. tyarankyu より:

    クレジットカードやカードローンの審査!信用情報機関とは??についての記事です。

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